エコー検査(超音波画像観察装置)

エコー検査とは

当院では、捻挫、挫傷、打撲などの患部の状態を確認するために超音波画像観察装置を用いてエコー検査を受けることができます。エコーによって、損傷部位の正確な特定や損傷具合を画像で確認しながら治療をすることができます。

今まで、整骨院では画像で患部を確認するものがなかったため、手の感覚のみでしか患部の状態をお伝えすることができませんでしたが、エコーを使用することで患者さんにも患部の状態を確認していただくことができます。

そうすることで、早急に病院への受診が必要か、骨、筋、靭帯のどの部位に損傷があり、痛みを起こしているのかを明確にさせることができ、最短での治療を実現することができます。

まだ、エコー検査を導入している整骨院は数が少ないですが、さんり整骨院ではスポーツ外傷にお困りの方をいち早く競技復帰に導けるように的確な検査をもとに治療を行っていきます。

エコー検査のメリット

  • レントゲン検査と違って放射線による被ばくなどの危険性がない(毎日受けても大丈夫です)
  • レントゲンには写らない軟部組織(筋・腱・靭帯)が観察できる
  • 体に害がなく身体内部の状態を見ることができる
  • 骨・筋肉・腱・靭帯などの損傷の程度を正確に確認できる
  • その場ですぐ患者さまと一緒に画像の確認ができる
  • 検査中も痛みなどはまったくない
  • 生体組織に影響がない為,妊婦の方にも使用できる

料金

検査料500円

エコー検査は負傷部位の状態、症状に応じて必要と判断した場合に行っています。

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